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銘の竜人

ポケモンの記事メイン。不定期更新

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【シャドウバース】ウィッチのデッキ一覧!超越スペル、秘術土…冥府!

今回はウィッチだ。

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「私の魔法にひれ伏しなさい!」

 

  • スペルウィッチ(超越)
  • 秘術ウィッチ(パメラ)
  • 冥府ウィッチ
  • アグロウィッチ
  • 魔導ウィッチ

 

リーダーの特徴

 主にスペルカードを中心として使うのが特徴。

”スペルブースト”により、スペルを使うごとに手札のカードを強化していく。

また、土の印というアミュレットを用いて戦う”秘術”もあるぞ。

 

 

スペルウィッチ(超越)

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ウィッチといえば…次元の超越である。このカードはターンエンド時、もう一度自分のターンになるという壊れ性能だ。

PPが18もあり、一見発動できないように見えるが、スペルブーストによりPPが1ずつ減っていくのを利用することで終盤にはPP0で使うことだって可能になる。

フレイムデストロイヤーも同じだ。低PPでフレイムデストロイヤーを並べ、次元の超越で一気にライフを削り取るのが目的となる。また、一度超越をしてしまえば次のターンは確定なので2枚目のPPが10になってさえいれば2回目のおかわり発動も可能というわけだ。

また、フォロワーで唯一入ってるカードはそれぞれとても強力な効果を持っている。

レヴィは進化時PP1のデモンストライクを入手可能だ。マーリンはファンファーレでスペルブーストを手札に加え、進化時にもう1枚加える。更に攻撃する時スペルブースト+1をするワケだ。この2枚に進化権をつかっていくのが理想となるだろう。

 

こちらのデッキは、手札で蓄えることが必要なので、アグロデッキにはやや不利だ。何と言っても、疾走が多いデッキ相手には簡単にライフを削り取られてしまうことも少なくはない。だが、逆に遅いデッキに対してはかなり有利である。回れば7Tには超越発動可能となるぐらい運が良いときもある。

 

マリガンは、「次元の超越」「運命の導き」である。この2つはキープしていこう。次元の超越は、これがなきゃ始まらない。運命の導き2枚ドローできるカードで、PPがスペルブーストによって減るので初手から握っていると、とても心強いカードだ。

また、運命の導きを使うタイミングとしては、PP0になったら即発動はやめるべき。次の自分のターンの開始時に打つなど、もし次のターンでスペルブーストカードを引いた場合の損失をなくすために工夫しよう。あるいは、何もすることがないターンに発動することがオススメだ。

 

 

秘術ウィッチ(パメラ)

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土の印を生成し、土の秘術でアドバンテージを取っていくデッキだ。

コントロールデッキと言って良いだろう。

このデッキの肝となっていくのは”ガーディアンゴーレム”である。ガーディアンゴーレムは強力で、2PP3/3の守護を出すスペルだ。これのおかげで、アグロデッキのような早いデッキ相手でも十分耐え凌げるワケだ。

エンシェント・アルケミストは3枚も生成することが出来るし、デュアルウィッチ・レミラミは、進化時に場に出すことが出来る。進化権は、レミラミに重点を置こう。

フィニッシャーとなるのは、やはりパメラによる強化だろう。パメラエンド時に場のそれ以外のフォロワーのスタッツを2倍にするのだ。終盤、相手のスタミナ切れを狙って一気に攻めだすぞ。

また、冥府を1枚ピン挿ししても面白いだろう。生成するのが多いこのデッキでは意外と墓地がたまるのだ。もう1つのフィニッシャーとなりえるカードだ。

 

マリガンは、炎熱の術式や、低コストの土の印を出せるカードだろう。また、レミラミは先行でも握っておいて損はない。それぐらい強いカードだ。後攻ならば確実に握ることが大事だ。

 

 

冥府ウィッチ

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冥府ウィッチだ。スペルで生成することが多いため、墓地が貯まりやすいのを利用した形だ。サモンスノーはなるべく5体生成していくことで、5枚もオマケで墓場をためれるカードと覚えておこう。

また除去が豊富なスペルのおかげで序盤の墓場貯めも苦なく行えるが、一番怖いのは事故だ。冥府が重なる。新たなる運命が重なる…。祈ろう。

 

特筆すべき点はあまりないのでマリガンを書こう。

「運命の導き」「サモンスノー」キープだろうか?後は、低コストの除去カードだ。

 

記事を書くにあたって色々回してるが、このデッキは意外と早い段階で冥府を発動できるのでお手軽冥府と言えるだろう。生成コストも安いため、ぜひ遊んで見る価値はあるぞ。

 

 

アグロウィッチ

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序盤から、ガンガン攻撃をしかけていくアグロウィッチだ。

キーポイントは、レヴィだろう。やはり1PPのデモンストライクは強力だ。これを駆使して相手のライフを削り取ろう。

なるべく、ダメージを与えるスペルは相手のリーダーを狙うのが良いだろう。除去する際に打つのではない。デモンストライクはリーダーのライフを削るようと考えると良いだろう。

このデッキの弱点は、盤面を並べるのが得意なデッキに対して弱い。

 

 

魔導ウィッチ

超越のフレイムデストロイヤーを魔導の力場に変えると完成するだろう。後は、白霜の風も入れよう。

スペルウィッチと比べると安定感が落ちてしまうので、現段階ではあまりオススメはしない。更なる強化を期待する。

 

スノーマンを強化していくことで、相手の意表を突く。また、スノーマンを展開した後、超越をすることで次のターンスペルを使いまくりスノーマンを育て、一気にライフを削り取るのがこのデッキの立ち回りと言えよう。

基本的に回し方はスペルウィッチと同じだ。

弱点も同様。

 

 

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