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銘の竜人

ポケモンの記事メイン。不定期更新

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【シャドウバース】ロイヤルのデッキ一覧!御前ロイヤル、ミッドレンジ…潜伏!

今回はロイヤルだ。

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「ここで死んで頂きます」

  • ミッドレンジロイヤル
  • 御前ロイヤル
  • 潜伏ロイヤル
  • コントロールロイヤル
  • アグロ(フェイス)ロイヤル
  • 冥府ロイヤル

 

リーダーの特徴

盤面の展開が得意である。

フォロワーが場に出た時、追加でフォロワーを出す効果が多い。

また、buffも得意で、常に盤面に出ているフォロワーを一気に強化し強大なダメージを叩き出す。

”兵士” ”指揮官” のタイプがあり、それぞれが呼応し効果を発揮することもある。

 

ミッドレンジロイヤル

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ロイヤルの代名詞と言えよう。

序盤から中盤にかけての盤面の制圧力は最強であり、終盤にかけては持ち前の展開力を駆使し少ないカードでアドバンテージを広げていく。

序盤から有利を取りつつ、終盤まで強いため、アグロデッキには有利である。また、メイドリーダーアドバンスブレーダーのような手札補充もあるため終盤も強く出れる。

優秀なカードとしては、アルビダの号令が上がる。こちらのカードは2/3守護 3/2疾走 を出すスペルで、6PPにしては破格な効果である。除去(疾走で)しつつ守護を展開出来るのが強みと言えよう。

そして一度は泣かされたことがあるだろう、乙姫セージのコンボもこのデッキならではだ。

乙姫の効果は盤面に可能な限り1/2のフォロワーを出す。これにより盤面を一気に埋めることが可能だ。そして、セージコマンダーによるスタッツ強化で2/3に化ける。これが強力である。だが、弱点はある。この場合盤面が埋まるためセージコマンダーが出せないので、「攻撃されない」フォロワーを展開出来るデッキを相手にする際注意が必要だ。フォルテのようなフォロワーに弾き殺しになることが少なくはない。

また、守護を持たないのでいくら盤面を展開したといっても疾走に貫かれては話にならないので出すときは状況をしっかり見極めよう。

 

また、このデッキは人によって個性が大きくでる。「風神」「ユニコ」「激励の舞」「ツバキ」と言ったカードを採用する例も多く見られる。ツバキの場合、高スタッツのフォロワーを展開するデッキが増えたと感じた場合に入れるといいだろう。逆に、少なければ入れないほうが良い。

 

苦手なデッキとしては…

AoEが豊富なデッキだ。テミスのような全体除去や、黙示録には注意が必要である。

 

 

御前ロイヤル

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王家の御前により、フォロワーを+1/0強化するデッキだ。

効果は、場にいる兵士フォロワーを+1/0する。また、場に出てきた兵士フォロワーも+1/0する。そしてこのカードはアミュレットに関わらず"指揮官"を持っているのだ。そのため、メイドリーダーで引っ張ることが可能。

そして、ケンタウロスヴァンガード冷酷なる暗殺者のように、指揮官がいる場合疾走を持つフォロワーとの相性が非常に良い。つまり”呼応”していると言えるワケだ。

デッキの特徴としては、横に並べつつ序盤から中盤にかけて一気にダメージを削り取るデッキだ。なので、弱点は終盤に強いデッキとなる。回復を得意とするデッキや、盤面除去が強いデッキに弱いぞ。

だが、御前の強化は非常に強力であるため、エイラのような遅いデッキの回復量よりも、ダメージが上回る展開が多く見受けられる。そして、アグロ系なのに、歴戦のランサーアルビダの号令のおかげで守護を出せるのも強みだ。

 

 

潜伏ロイヤル

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潜伏をすることで、スペルの対象にならず、攻撃対象にならないようになる。そんな状態のフォロワーを強化し育てることで…相手の意表を突くデッキだ。

盗賊の極意による強化は強力で、潜伏状態全てに適用される。闇を纏う暗殺者で一気に潜伏状態にし、盗賊の極意による強化を狙うのが基本的な動きと言えよう。

基本的に、まだ発達途上デッキと言える。育てるのは良いが、相手がアグロ系デッキの場合育ててる間に試合が終わってしまうということも少なくはないため、育てるのに夢中にならないようにしよう。

全体除去、つまり対象を取らない除去にとても弱いのが注意。ビショップ相手は6Tテミスを警戒しよう。また、フロントガードジェネラルを入れても面白い。こちらのカードは守護持ちで尚且つ突破されてもフォロワーを盤面に残せるため、潜伏化させ強化を狙えるぞ。

 

 

コントロールロイヤル

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入れたいカードが多く、2積みが多くなってしまった。

コントロールロイヤルは、終盤が非常に強いデッキだ。そのため、高コストフォロワーが多く入っている。

特に、レオニダスの意志は強力で、場に出たフォロワーを+3/3し突進付与させるのだ。また、アレキサンダーによる除去能力も非常に力強い。更にはオリヴィエによる進化権付与も強い。

だが、終盤に特化しているために、遅いデッキ相手だとジリ貧になってしまう。超越のようなデッキには絶対に負けるレベルで弱いぞ。

 

注意点としては、”コントロール”だけに、アグロに弱いというわけではないのがこのデッキの強みだ。渾身の一振りは除去しつつ盤面を出す。ユニコは2回復するため実質守護持ちとなる。また、フローラルフェンサーのお手軽展開。ロイヤルセイバーは相手フォロワーが3体並んでる時に出すと非常に強力な壁と化する。これらのカードを駆使することでアグロにも強いコントロールとなる。正直コントロールと言えるのか?疑問に思わないで。

 

 

アグロ(フェイス)ロイヤル

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デッキの特徴としては、兎にも角にも相手のライフを狙うことだ。

特にこれと言った特筆すべき点はない。

相手のリーダーだけを一点集中するだけで良い。除去をするのは愚策だ。

例え後攻でも顔面をねらえ。それがロイジだ。

ロイジだろ…ロイジバースだろ…!

とりあえず、このデッキをつかって一番ハゲることは…回復だ。回復は禁止するべきと言うレベルで禿げ上がるから気をつけろ。

 

へっ!鈍いぜ!

祖国のために!

さぁ、行きますわよ!

剣を掲げよ!

 

 

冥府ロイヤル

冥府への道 新たなる運命を入れたロイヤルデッキ。

基本的に、兵士を倍にして出すため墓地が2倍貯まるのを利用した感じか。

また、サーチ手段も豊富なため、それらで手札補充しつつ展開を狙えば運命も腐らないだろう。

また、乙姫は1枚で5枚墓地をためることができると考えると良いだろう。例え乙姫からのテミスであれど、5枚墓地をためることが出来たと考えればアドであるぞ。

そして、除去に優先しすぎたせいか、フォロワーが尽きたとしても墓地が30枚貯まっている頃なので、冥府への道で逆転フィニッシュを迎えるのが基本的な動きだろう。

 

今回、デッキサンプルは申し訳ないが…なしというかたちで。

 

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